議決権制限株式

議決権制限株式とは何か?

会社売却とかM&Aを行う時には、株式に関わる知識というものが非常に重要になります。例えばその一つはこの「議決権制限株式」というものです。これはその名の通り、議決権を行使する際に、一定の制限というものが設けられている株式のことです。もちろんどのような制限を設けるのかということは、定款にあらかじめ定めておかなくてはいけません。

 

特定の決議に関して議決権を認めるものが多い

従来はこうした特定の株式にだけ制限を設けることは認められていませんでした。しかし会社法が施行されるようになり、この議決権制限株式というものが認められるようになってきたのです。具体的にこうした議決権制限株式というのは、役員の選任など特定の決議に関して議決権を認めるというものです。しかしそのほかの一般的な決議事項に関しては、決議権が認められていません。会社経営者はこうした制限株式を発行する際に、その目的と範囲というものをしっかりと見定めなくてはいけません。

 

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