経営資源

経営資源とは何か?

経営資源というのは、自社の人材や、企業の資本、さらに工場などの設備全般のことを意味しています。こうしたものは限られていますので、経営者はどのような分野に経営資源を重点的につぎ込むのかをよく考えなくてはいけません。つまり先見性を持って、今後成長するであろう分野への資源集中を行うのです。しかし、資源を集中させたのに当初の見込み通りに市場が育たなかった場合はどうでしょうか。そんな時には経営状況が非常に難しくなり、最悪の場合は会社を売却しなくてはいけなくなるのです。

 

家電メーカに見る経営資源配分の例

ですから企業における経営者の役割というのはとても大きいと言うことができます。先見性のある経営者であれば、確実に成長の見込める分野にある企業をM&Aしておき、将来の成長を待つのです。この分かりやすい例が日本の電機メーカーです。なぜなら近年、経営資源をどこに集中させたかで大きく明暗が分かれているからです。例えば液晶テレビや太陽光発電に経営資源を集中させたものの、販売の不振や収益化ができないことで大幅な赤字を計上している会社がります。逆にテレビやパソコンの販売に早い時点で見切りを付け、発電所やエレベーターなど社会インフラ事業に経営を集中させている場合には、比較的業績も好調です。このように経営者の判断は企業の行く末を大きく左右するのです。

 

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