業務提携

業務提携とは何か?

自社で持っているサービスや製品をより良いものにしたい、もしくは製品の生産や販売の効率性を高めたいというのは、経営者にとって共通の願いではないでしょうか。株式会社では、株主も必ずそうしたことを経営陣に求めているのです。しかしそうしたことを実現するためには、他社のノウハウや技術力というものを取り入れた方が早く、確実だという結論に至ることがあります。さらに相手企業にとっても何かのプラスがある場合、お互いにサポートし合うということが約束されるわけです。つまり業務提携というのは、会社同士の販売路や技術などをシェアするために生まれる契約のことです。イメージできる通り、あくまでも業務内容だけを提携するためのものですから、会社売却をしなくても自社の拡大を実現することが可能になります。

 

資本提携とは何か?

これと少し似たものに「資本提携」というものもあります。資本提携の場合には、株を持ち合ったりして相手企業に資金を出資したり、逆に資金の援助を受けることもあります。資金の援助を受ける側にとっては会社売却をせずに経営の建て直しができてしまいますし、資金を出資する方にも配当などの利益が得られるのです。業務提携はあくまでも技術力だけのサポートですので、このような違いがあることを理解してください。資本提携をすると、提携している企業に損失が出てしまった時、その損失を自社でも一緒に抱えるというリスクがあります。

 

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