一次情報

一次情報とは何か?

M&Aの世界で言う、一次情報というのはM&A対象企業の概要をその会社が分からない程度に匿名でまとめたものになります。M&Aの仲介業者が候補先として打診する際に使われることがよくあります。もしそのようにして、打診した候補先が関心を持ったならば、秘密保持契約というものを結んで、もっと詳しい情報を開示していくのです。この一次情報というのは、他にも「1枚もの」とか「ノンネームシート」と呼んだりすることがあります。

 

ノンネームシートの重要性

なぜ、このようなものが必要になるのでしょうか。まだ買収が決まっていない、もしくは関心を示してくれるか分からない時には、M&A対象企業の名前は明かすことができません。ですから名前などを伏せて、特定されない工夫をする必要があるのです。以前アメリカでは「グーグルが4億ドル」で買収されるというプレスリリースが流れました。これはまさに一次情報を徹底していないゆえのミス、トラブルということができるでしょう。日本ではこのような点で非常に伝統的な広報を採用していますからなかなかそのようなことは起こりにくいのですが、今はインターネットなどの情報網も発達していますから、注意しないと真意がはっきりしない情報が拡散される可能性もあるのです。

 

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