シニアローン

シニアローンとは何か?

M&Aの世界でシニアローンというのはシニアファイナンスの一種として分類されます。相対的な見地では、リスクが決して高くないローンのことを意味するのです。つまり返済順位が他の債権に比べると非常に低く、ハイリターン・ハイリスクの劣後ローンのちょうど反対の意味を持っているのです。これはなぜかと言うとシニアローンが他の債権よりも優先的に弁済されるという特徴があるからです。詳しく言うと、シニアローンはさらにそのファシリティによって数種類に分類することができます。ファシリティはタームローン、リボルバーなどがあって、時にはブリッジローンの組み合わせをすることもあります。

 

シニアローンのファシリティ

タームローンというのは、元利金返済計画が決まっている長期的なローンで、初回1回のみ借入ができます。それに対してリボルバーは買収完了後に追加借り入れをすることもできます。そしてブリッジローンはつなぎ融資のことです。キャッシュファイナンスの返済原資というのは買収対象の会社が作るキャッシュフローになりますが、ブリッジローンの返済原資は買収対象会社の手許現預金ということになるのです。ぜひシニアローンと聞いたときには、特にどのタイプのローンになるのかをしっかりと判断してみてください。

 

M&A会社売却のお申込み

ぜひ新日本総合事務所の事業承継・M&Aアドバイザー支援サービスをご利用ください!

 

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 会社売却のお申込み
    面談打合せのお申込み
    M&A資料のご請求
    後継者・事業承継問題
    我が社は本当に売れるのか?
    M&Aのメリットとは?
    友好的M&A事例
    M&Aのよくあるご質問
    M&A報酬額について
    M&A用語事典
    事務所概要
    個人情報について
    M&Aお役立ち情報

    セールス・ウェブサイト

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑