M&Aの第一ステップとは

M&Aというのは今や、どんな業種のどんな経営サイズの企業にも関係のあることです。買収を行うことによって効率的に会社を成長させていくことができますし、ターゲットとしている客層、技術などを手にすることもできます。

 

M&Aを考えたら新日本総合事務所にサポート依頼を

ではM&Aを行ううえでまず行うことができるのはいったい何でしょうか。もちろん色んな要素や段階を含んでいるのがこのM&Aですが、まず行うのは「ターゲット企業の選定」ということです。これは最初のステップであるとはいえ、非常に大変な作業なのです。どうしてそのようにいうことができるのでしょうか。今日本では上場企業だけでも4000社程度あります。さらに未公開企業まで入れるとそれは290万社にのぼり、その中から一社を探し出さなくてはいけないのです。さらに公開会社であれば、事業内容とか財務内容も公表されていますが、未公開企業の場合には、そうした情報を得るだけでも非常に大変な作業となります。今M&Aを行う会社は、こうした自分たちでターゲットを探す作業に限界を感じており、「M&Aブティック」と呼ばれる人たちにサポートを依頼することが多くなっているのです。

 

M&Aブティックとは

でもM&Aブティックというのは具体的に誰のことを意味しているでしょうか。これは例えば、商工会議所、証券会社、取引銀行などを意味しています。彼らは一般的に企業の情報というものを持っていますから効率的にターゲットを絞り込むことができます。しかし、「これ」という一社を見つけるのは至難の技です。

 

弊事務所のサポートによって数社の候補をによって見つけた後は何をすることができるのでしょうか。後は業績や成長率、財務内容、株式構成、会社規模などの条件で絞り込み、もしくは順位付けを行うことになるのです。これもかなり時間のかかる作業となります。数字というのは常に変化しますから、直近の財務内容などだけではなく過去数年もしくは創業時のデータまで遡って検討をしなくてはいけないのです。

 

M&Aというのは片思いでは成立しない

新日本総合事務所では、お客様に選択肢を提示いたしますが、最終的な企業選定のご判断はお客様の意思決定ということになりますので、判断はかなり重大です。その後は具体的な交渉に入ることになります。きっと日々会社をマネジメントしている経営者であるお客様であったら容易に想像できると思いますが、M&Aというのは片思いでは成立しません。経営難に陥っている企業や投資ファンドであれば可能性というものがありますが、一般的にはなかなか簡単に売却提案には応じてくれないものなのです。ぜひ皆さんもこうしたM&Aを長期的なものとして理解していきましょう。

 

 

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