売れる会社を作る魅力的な顧客とは/新日本総合事務所のM&Aノウハウ

公開日:  最終更新日:2016/03/31

M&Aにおいて売却する側が気になるのが「自社は高く売れるのか?」という点ではないでしょうか。M&Aにおいては売り手と買い手が双方で様々な条件を提示しながら最終的な価格が決まるのですが、高く売るためには「企業価値を高めること」が大切です。

売れる会社とは何か

買い手の見地に立ってM&Aを考えてみると、投資をして十分な見返り(利益)が得られる会社を買いたいのが普通です。そのため、売れる会社とは買い手が「投資したい」と思える会社といえます。投資をしたいと思わせるためには自社の事業基盤を強固なものにしなければなりませんが、これだけでは足りません。たとえ現在の事業基盤が信頼に値するものでも、将来的には経営が傾く恐れがあるため、買い手は「企業の将来性」についても重要視します。買い手によって企業の何を重視するのかは異なりますが、いずれにしても買い手が「投資したい」と思える会社こそが、売れる会社といえます。

企業価値向上には魅力的な顧客が必要

企業価値を向上させる、すなわち買い手に「投資したい」と思わせるためには「魅力的な顧客」が必要不可欠です。ここでいう魅力的な顧客とは、会社の商品・サービスのファンや信用できるお得意先など「会社を囲む人・企業」を意味します。買い手は会社の数字や将来性などを考慮して投資するか否かを決めますが、会社が魅力的な顧客を抱えていれば、買い手を納得させるほどの数字を叩き出せます。同様に、黒字経営を続けていれば企業の将来性も格段に上がり、より「売れる会社」に近づくことができます。会社の存続のためにも魅力的な顧客の確保は当たり前のことですが、これこそが「売れる会社」の土台となるのです。

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